天気:晴れ(明日は遂に雨らしい)・半袖日和
夕方、駅の入り口で配っている無料の新聞があります。
”London Evening Standard”
最初見たとき無料だって分からなかったほど分厚い。
今日は、76ページもありました。
これ全部広告費で賄ってるの!?
毎日このボリューム・フルカラーで無料って、どんだけ広告費が必要なんだ…?
と思って調べたところ…
元ロシアのKGB(!) でビジネスマンの人が75%出資、
残りをDaily Mail and General Trustというイギリスのメディアを統合的に扱ってる会社が出資しているようです。
もちろん何%か広告費もあると思うけど。
元々180年の歴史がある有料新聞だったのが、2009年から無料になったとのこと。
元KGBがこれだけ出資してたら、情報の扱い方がソ連的に偏らないのだろうか…。
サイトによると、240万人のLondonersに日々届いているほどの規模だから平等なのかな…。
気になる広告費。
見開きカラー1ページで £22,500って情報を発見しました。(多分)
日本円にして384万円?
日経新聞の朝刊は278万部発行で見開きカラー1ページ 4,788万円。(多分)
…あまりの金額差に不安になってきた。。
海外の広告費ってこんなものなのだろうか、それとも無料の新聞だからだろうか…。
ちなみに、広告主は旅行系・モバイル・車・スーパーって感じでした。
旅行系が多いのは時期なのかなぁ。
航空会社が一番多くて、次にツアーとかチケット予約サイトが出してた。
衝撃的な広告↓
私の中のAir Franceのイメージと全然違うクリエーティブにびっくり、
北京イメージなのか?ということはさておき、
リオデジャネイロが東京より安い!!!!!!!!
東京より恋しいブラジル!(えw)
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